心理臨床家を悩ます新たなテクノストレスSEO

SEO対策

現在、情報化社会の中で、カウンセラーもその社会の構成員として例外ではないでしょう。例えば、カウンセリングルームを探そうと考えた場合、タウンページが用いられていた時代が長かったと思います。

IT革命以降、徐々にインターネット検索が主流になり、現在では、カウンセリングルームの運営とも密接なものとなろうとしています。

士業という分類がありますが、士業の方もまた、近いことを感じているのではないでしょうか。

心理臨床家が悩む新たなテクノストレスSEOとは

日本全国の中で、臨床心理士やカウンセラーなどの心理臨床家が、SEO(エス・イー・オー)ということに取り組んでいる姿が想像されます。

ワード、エクセルとはじまり、パワーポイント、そしてホームページ作成と、案外カウンセラーはIT化社会と伴走しているように感じられます。これも臨床心理士の科学性を担保することに繋がるものなのでしょうか。

ホームページは、作成するだけでは、あまり多くの人に見ていただく機会が増えるとは言えない時代だそうです。検索エンジンに見つけてもらうことが、そのことを促進させるそうです。

そのため、ホームページを検索エンジンが見つけやすくなる構成を考えたり、また、評価を高めるようなコンテンツを作る必要があるとのことなのだそうです。

当オフィスも時々その影響を受け、オフィスの名称で検索しても表示されないという状況が発生します。実害があり非常に大きな問題をもっています。大変ご不便をおかけ致します。別サイトにも掲載しておりますので、公式HPが見つからない場合はご活用ください。

柏商工会議所運営のサイトの中に掲載しています:https://www.look4.jp/life/shop1_l02458.html

専門書を購入する援助職もいる?

完全に専門外のことではありますが、広い日本の中には、ブログやホームページの更新に労力を使っている心理臨床家があちこちにいるのではないかと思います。心理臨床以外の専門書を購入するとしたら、ホームページ作成のテキストという臨床家もあることでしょう。

なかなかこうした具体的なストレスが例に挙がることはありませんが、心理臨床家のテクノストレスが全国的にかなり高まっているのではないかと想像しています。

希望に燃えて援助職に就いた人は、このような現実の前に何を感じているでしょうか。

リアリティショックの項でも触れていますが、「こんなはずではなかった」とがっくり来ている方も人知れずあるのかもしれません。

本来の業務とは、本当にかけ離れた内容です。

孤独な闘い

おそらくこの手のストレスは、担当者にでもならない限り、体験する機会はほぼないでしょう。

もし、社内やどこかの組織で、やたらと、パソコンに向かう時間が増えているその人は、SEO対策に苦闘している人であるかもしれません。

それは非常に孤独な戦いだと思います。また順位が下がった・・・などとつぶやいているかもしれません。

Author: banal