気づかなかったけれど、やはり肩は凝っていた

たぶん疲れている

自分自身がリラクセーションを学んで一つ発見したことは、気づかない疲れの事です。

別に疲れていないけど・・・と思う時でも、案外肩が凝っていたりするものです。

肩こりに気づいた時

左右の体の感じの違いを意識することはあまりないと思います。

もし可能ならば、マッサージに行った際、左の肩だけをほぐしてもらうと、右肩との違いに気が付くことになるでしょう。

この場合、左肩が弛んだことで、右肩にあるこりが強調されたという風に言えるでしょうか。

疲れそうな出来事

人が生活する中で、たいてい誰しもが疲れる出来事は幾つか挙げられると思います。

大きなところでは、結婚式とか、旅行のあとなどです。これは、ライフイベント表にも載っています。

ライフイベント別の得点は、下記NHKサイトの中で確認が出来ました。

関連サイト

NHKスペシャル「シリーズキラーストレス」

ライフイベントでは、楽しそうなイベントであっても、得点の高いものが散見されます。

身近な出来事としては、会議に参加したとき、久しぶりに親せき・友人と会う、コンサートに行く、野球観戦、コース料理を食べる・・・などなど、このくらいでも結構疲れが出るのではないかと思います。

こんなときは、疲れていると見なして早めに休んでしまってはどうでしょうか。おそらく肩も張ったかもしれません。

肩こりに気づいてしまったのは、苦痛が増えて不運なのではないか?

これは一理あります。気づかないままであれば、何事もなかったように過ごせたかもしれませんのに、気になりだすと困ったものです。

気づかないことでやり過ごしていることもたくさんあるように思います。無理やり意識させるなどという事はやはり避けたいものです。

ですが、気づいてしまったメリットもあり、疲れを感じたからこそ適切に休養を取ることができるわけです。

疲れがたくさん溜まってしまう前に、気づいた方が休みやすいのではないかと思うのです。

Author: banal